レーシック手術について
近年、話題に上ることも多くなってきたレーシック。
視力が悪くてコンタクトやメガネをつけている人だったら、気になる手術だと思います。
レーシック手術は、近視や遠視を治す為の手術です。
近視状態というのは、目のピントが前にズレてしまっていることです。
通常、人は角膜の厚みに対してピントを合わせるのですが、近視の方はこれができません。
レーシックとは、レーザーを使って角膜の一部を削り角膜の厚みを変えてあげる事によって
ズレていたピントを合わせてあげる手術です。
このレーシック手術の歴史は古く、今日では世界各国で行われている手術です。
高い効果・短い手術時間・高い成功率・痛みの軽減など、完成されたメリットのある手術です。
手術当日も入院などする必要はなく、日帰り出来てしまうほどの手軽さです。
また、レーシックの凄い所は、自分が希望する視力に調整できるというのです。
1.5と希望すると1.5にする事ができますし、2.0と希望すると2.0にする事ができるらしいです。
本当に素晴らしいですよね。
レーシックを受ける方の大半はコンタクト使用者
レーシックを受ける方の大抵は、コンタクトレンズを使用している方が多いそうです。
メガネが嫌でコンタクトにしてみたものの、ケアの面倒とコストを考えた上でレーシック手術を選んでいるようです。
また、コンタクトやメガネは視力が悪くなっていく可能性がありますが、
レーシックならば視力そのものを矯正するので、低下を防いでくれると言う効果もあるのです。
レーシックは有名人も受けた方が多い
芸能人やスポーツ選手など仕事で必要な方もレーシック手術を受けているようです。
海外ではタイガーウッズやブラピなどが有名ですし、日本でも松坂大輔選手や片山晋呉選手、倖田來未さんなどが受けています。